これからの時代の
自然なるバランスを、
科学の力で。
「これからの時代の自然なるバランスを、科学の力で。」
自然とは平等な存在。
やさしいばかりではなく、厳しいばかりでもない。
100%もなく、ありのままのバランス。
人間は自然の一部でありながら、「自然」の感覚を失っている。
自然の中での人間らしいバランス、
その感覚を呼び覚ましてくれるのは「自然の叡智」。
私たちは100%を是としない。
高度に利便性を増した人工的な都市で暮らす人たちへ。
「自然の叡智」を科学の力で解き明かし、
自然と人の在り方を変える。
精油について
精油は、様々な植物が、自然界との調和を生み出す中で生まれた、揮発性有機化合物などの複合物質で、葉・果実・花・幹などそれぞれの重要な部位にこの精油をため込み、重要な機能を担っています。これらの植物から得られた精油は人にホリスティックな働きをし、様々な生活の場面で役立てられてきました。精油とは、まさに植物の叡智の結晶のようなもので、以下の様にAEAJ(日本アロマ環境協会)によって定義されています。
精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質。各植物に特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるもの。
引用元 : AEAJによる精油の定義より
RESEARCH/SURVEY / 研究・調査
ホリスティックな視点に立ち、様々な研究・調査結果を紹介します。
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2026.01.31
精油の貯蔵と生合成
HRCでは、精油や心・からだ・肌にまつわるホリスティックな力を日々探究しています。
「精油は植物が作り出す成分の集合体である」ことは精油を扱う分野ではよく知られていることですが、実際にそれらの成分はどこでどのようにに貯蔵され、作られているのでしょうか。
今回は精油が生み出される過程について掘り下げてご紹介します。 -

2025.12.22
精油の香りはこうして生まれるーVol.2 植物の生育環境と香気成分の関係ー
HRCでは、精油のホリスティックな力や個性を日々探究しています。
THREEハーブガーデンではさまざまな植物を栽培し、THREEオリジナルの精油を抽出し、研究しています。今回は、精油の香気成分がどのような要因で変化するのか2本立てでご紹介します。Vol. 2では、生育環境の要素の一つである気候に着目しています。
COLUMN / コラム
モノづくりに関わる様々な方にスポットを当てて紹介します。
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2025.11.20
植物の力を東洋医学的な観点から紐解く
ーブクリョウが整えるからだの水の巡りー Vol.3現代社会を生きる私たちは、慌ただしい生活の中でたくさんのストレスに晒されています。目まぐるしく変化する生活の中で無意識のうちに疲れが蓄積し、心やからだのバランスが乱れてしまうことも。
特に都市型生活者(※)を取り巻く環境や不調について東洋医学の視点から紐解きながら、植物がもたらす新たな可能性を探っていきます。Vol.1からVol.3では城西大学薬学部 生薬学研究室の先生方のご協力のもと、植物の歴史的な利用法から現代における活用方法まで、学術的な知見を交えてご紹介します。
Vol.1、2では気(き)、血(けつ)を中心に触れてきましたが、Vol.3では水(すい)による不調と現代の都市型生活者が抱える悩みをキーワードに、横川先生、騎馬さんに教えていただきます。(※) 都市型生活者
ここでは高度に産業化した社会で生きている現代人を指す。 -

2025.09.25
植物の力を東洋医学的な観点から紐解く
-気の巡りを整え、日々の幸福感を- Vol.2現代社会を生きる私たちは、慌ただしい生活の中でたくさんのストレスに晒されています。目まぐるしく変化する生活の中で無意識のうちに疲れが蓄積し、心やからだのバランスが乱れてしまうことも。
特に都市型生活者(※)を取り巻く環境や不調について、東洋医学の視点から紐解きながら、植物がもたらす新たな可能性を探っていきます。Vol.1からVol.3では城西大学薬学部 生薬学研究室の先生方のご協力のもと、植物の歴史的な利用法から現代における活用方法まで、学術的な知見を交えてご紹介します。
Vol.2では「ウェルビーイング(well-being)と“気”の巡り」をキーワードに、北村先生に教えていただきます。(※) 都市型生活者
ここでは高度に産業化した社会で生きている現代人を指す。